ドラマ感想の館

ドラマの感想やあらすじをまとめて、ドラマを観る人の面白さを倍増させるために努めるサイト。時々、主婦の副業情報。

【 半分、青い 】 第3話あらすじ感想

f:id:mtrue:20180403232440p:plain
出典:NHK連続テレビ小説『半分、青い。』

4月4日(水)放送の、

NHK連続テレビ小説ドラマ半分、青い

第1週は「生まれたい

第2週では、

新たなヒロインの誕生!

そして、二人の赤ちゃんたちの運命の出会い

長い陣痛を乗り越えた晴。

そして同じ日に、同じ場所で、ほぼ同じ時間に生まれてきてくれた、二人の赤ちゃん。

青いおくるみとピンクのおくるみの赤ちゃんたちが、

お互い意識しているかのように向き合っているシーンがとても印象的でした。

私も運命を感じてしまった・・・😅💕

その赤ちゃんたち、まだお名前がなかったですね。

第3話ではお名前も決まるのかな?

どんな生活が始まるのかな?

楽しみを抱えて観ました😁

それでは、気になる第3話のあらすじと感想をまとめてみたいと思います😃

スポンサーリンク



第3話、あらすじ

第2話で、無事に生まれて来てくれた二人の赤ちゃんたち。

二人は新生児室で運命の出会いを果たします。

宇太郎と晴夫婦には女の子が、

弥一(谷原章介)と和子夫婦には男の子が誕生しました。

晴は長い陣痛を乗り越えやっとの出産。

一方で和子はスピード安産でしたね。

赤ちゃんにつけられた名前は、

楡野夫婦の女の子→鈴愛(すずめ)

萩尾夫婦の男の子→(りつ)

でも、名前が決まるまでにもドラマがありましたね。

(りつ)という響きに反応した晴。

ちょっとおしゃれな都会の雰囲気を持った響きに、

自分の子にも同じくらいいい名前をつけようとたくさん悩んで考えました。

そして仙吉おじいちゃんも(笑)‼️

仙吉おじいちゃんは、初孫に「つくしという名をつけたいと考えました。

その翌朝、

窓の外でなくスズメの「チュンチュン」という声で清々しく目覚めた晴

その瞬間、

愛娘にすずめという名前をつけたのです。

その後、数年の時が流れました。

鈴愛と律は小学校3年生に成長していました。

スポンサーリンク




感想

鈴愛と律、とても可愛い幼少期を過ごす姿が想像できました。

すずめなんてなかなかいない響きですが、

漢字を見ると、本当にいい名前をもらったな〜と感じましたね。

あの朝の感じ、わかります、共感できます(笑)

鳥の可愛い鳴き声で目覚め、

「あ〜清々しい!楽しい1日がスタートするぞ!」というあの感じ。

その清々しさと、

1日のスタートに気持ちよく導いてくれたすずめの声が、

きっと晴には心地よかったのでしょうね⁉️

そして鈴を愛すると書いて鈴愛(すずめ)。

鈴の音のような朝のすずめの声で起きた晴

いつまでもこの鈴の音を愛していたいな、愛しているよ、という意味を込めたのかな。

なんだか深かったですね、あのシーン😭✨

そして赤ちゃんの気持ちナレーションに個人的にじわじわ来ています😍😂😍😂

あのテンポナレーション良くないですか・・・⁉️

今後も楽しみだな〜と思っていたら、

3日目終わる頃にはもう3年生😂‼️

いいけど、

いいんだけども、

もうちょっと赤ちゃん時代を眺めていたかったよぉ〜😭😭😭❤️

さて、第4話では鈴愛と律のどんな可愛いシーンが見られるのでしょうか?

そしてどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?

第4話も楽しみですね😃‼️

お読みいただき、ありがとうございます^^

<おすすめ記事>
www.dramatome.site

スポンサーリンク