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【 半分、青い 】 7話〜12話「聞きたい!」あらすじ感想まとめ。

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出典:NHK連続テレビ小説『半分、青い。』

最近、

次女を幼稚園へ送る前に15分間だけ半分、青いを観て出かけるのが日課になっています😃

それで、

1〜5話「生まれたい!」までをまとめたのですが、

なかなか忙しい朝でして・・・😭💦💦💦

1話1話感想がゆっくり書けない😱

なので今回から週ごとにまとめたいと思います😆‼️

どうぞよろしくお願いいたします。

ということで現在、第2週目「聞きたい!が放送中ですが、

放送分までの感想をちょこっと書いていきたいと思います✨

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目次

7話

律が川に転落してしまってから翌日・・・

和子が晴を訪ねてきました。

晴は恐る恐る(多分、晴は土下座するつもりの意識だったと思う・・・)和子と喫茶店で話をしました。

でも意外に和子は、律が川に落ちたことを怒っているわけではなく

鈴愛に感謝していると晴に語ったのです。

ぜんそくを抱える律は、そのことを気にしていました。

でも、鈴愛に対して夢を語ることができる。

そんな律は夢を語ることで自分に自信が持てているということに、和子は感謝していたのです。

(なんて心の広い人なんだろう。)

(和子って、天然というか、まっすぐで器の広い、ポジティブな人間なんですね。)

そんな時、

小学校ではテストの返却が行われていました。

律のみが他の生徒と違う回答を出し、先生はわざとだと、教師をおちょくるものではない!と言ってみんなの前で律を立たせます。

でも自分の意見をはっきり言えない律。

そこで見るに見かねた鈴愛は、

「律は本当にそう思ったのだから、そう書いたのだと思います」と先生に対してはっきりと意見します。

律の代わりになって。

(これも生まれた瞬間からずっと一緒にいた二人だからこそ通じ合える部分なのかな、と思いました☺️)

そして放課後、事件が起こります。

ブッチャーに名前をからかわれた鈴愛は、ブッチャーに向かってゴミ箱を投げます。

そこに、ブッチャーをかばおうとしたが飛び出してきて、ゴミ箱は律の頭を直撃・・・

やってまった・・・

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8話

下校時に鈴愛と律は川の飛び石を渡っていました。

そんな時、

鈴愛は初めて耳鳴りを感じ、川に落ちそうになります。

初めての出来事に不思議がる鈴愛。

律はそんな鈴愛を支え心配そうにしています。

そんなある日、

仙吉おじいちゃんに連れられて楡野一家はおばあちゃんのお墓まいりに出かけました。

仙吉おじいちゃんがお墓に持ってきたものとは、鈴愛が提案して律と一緒に製作した糸電話でした。

お墓で仙吉おじいちゃんは糸電話を出して空へ向かっておばあちゃんに話しかけます

続いて鈴愛も。

弟も。

お父ちゃんも。

お母ちゃんも。

みんなでおばあちゃんの名前を大空に呼びかけました。

(とても印象的なシーンでしたね。突然亡くなったおばあちゃんですが、いつもお空から見守ってくれていて、楡野一家を紡いでくれているような温かい気持ちになりましたね☺️)

そうして帰ったその夜、

律の頭にゴミ箱が直撃したことを知った晴

晴は、なぜ黙っていたのかと鈴愛に問い詰めました。

しかし「名前をからかわれた」なんて、

自分の名前をつけてくれたお母ちゃんには言い出せない鈴愛

その本心がわからない晴は、鈴愛を怒鳴りつけてしまいます。

二人はその後言い合いになり、鈴愛はとうとう家を飛び出してしまいました。

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9話

家を飛び出してしまった鈴愛。

でも行くところがなく、律の家に転がり込みます。

鈴愛から事情を聞いた和子はすぐに晴に連絡を入れ、晴がお迎えに来ました。

鈴愛は疲れて寝てしまっていました。

和子が鈴愛を連れてくる間に律が晴に本当のことを話しました。

●鈴愛は自分にゴミ箱を投げつけたのではなく、ブッチャーに投げつけたのだと。

●ブッチャーに鈴愛という名前をからかわれたのが原因だと。

●でもブッチャーは鈴愛のことがちょっと好きで、本気で名前をからかったのではないということを。

●それをお母ちゃんに隠し通したのは、鈴愛という名前を考えてつけてくれたお母ちゃんを傷つけないためだったことを。

(私泣きました😅笑)

(晴も同じ気持ちだったと思います。たまらなく鈴愛が愛おしかっただろう・・・)

(律は鈴愛がゴミ箱を投げつけた原因だけでなく、ブッチャーは「鈴愛という名前を本気でからかったのではない」と、ちゃんと晴のフォローもしてあげて、鈴愛の気持ちを残さず全部言ってくれた。
しかも秘密にしてって。
律はなんていい子なんだろうって心から思いました😭)

商店街を家に向かって鈴愛をおぶってゆっくりと歩く晴

ふるさとを口ずさみながら。

すると鈴愛が起きて一緒に歌い始め、二人は仲直りしました。

母娘の愛がたっぷり現れた瞬間だったと思います。

次の朝、

鈴愛は耳鳴りがすると晴に言います。

岡田医院に行った晴と鈴愛。

そこで先生は「大学病院で診てもらいなさい」と晴に告げます。

鈴愛は精密検査を受けることになりました。

(嫌な予感がしました😞)

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10話

耳の異変を訴えてから、鈴愛は精密検査を受けました。

2週間ほどで結果が出るということで、鈴愛は薬を処方されます。

約束の2週間後、

宇太郎と晴は名古屋の大学病院へと足を運びました。

そこで二人が告げられたのはなんとも辛く受け止め難い事実でした。

鈴愛の左の耳の聴力はもう完全になくなっていたことを・・・

(私がこの時ピンときたのはこの絵とドラマのタイトルでした。)

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出典:NHK連続テレビ小説『半分、青い。』

(大きくなった鈴愛が左耳を青い手で押さえている
そして半分、青いというタイトル。
これはまさに鈴愛の左耳のことを表しているのだということを。
これから最終話までまだまだありますが、この左耳の聴力が、これから鈴愛が成長する過程でいろんな影響とか困難とか、いろんなものを連れてくるのだということが予想できました。)

その夜、宇太郎と晴は、鈴愛を呼び出し、

左耳がこれからもずっと完全に聞こえなくなったもう治らない

ということを鈴愛に告げました。

鈴愛は意外にも冷静で、静かに受け入れました。

そしてその日、

鈴愛は左耳が聞こえなくなったことに対して、涙一つ見せませんでした

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11話

左耳が聞こえなくなった、これからもずっと・・・と告げられて、

涙を一滴も流さず明るく振舞っていた鈴愛。

体育の時間にバランス感覚が取れなくなっていることに気づきます。

そんな鈴愛の順番が来ると、律は「先生の背中にヤモリがおる!」と鈴愛を助けます。

学校の帰り道に鈴愛は律に「どうして助けてくれたのか」と尋ねます。

律の優しい気持ちに触れ、

今まで溜まっていた思いが溢れてくる鈴愛。

その時鈴愛は初めて思い切り涙をこぼしました。

鈴愛「律は帰っていいよ

律「いや、付き合うよ

(この二人の会話がとても愛おしかった。
鈴愛と一緒に泣いたのは私でしたw💦
辛かったのだろう。
でも家族の前で泣いたりすると家族も悲しい気持ちになると頑張って気持ちを張っていたのだね。
そんな鈴愛が自分の気持ちを打ち明けて、初めて涙を見せられる相手が
本当に素晴らしい存在が鈴愛にはいるのです😭✨
今回は鈴愛と律の真の友情というか、友情以上のものが見えた回のように感じました。)

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12話

鈴愛が聴力を失ってからというもの、落ち込み続けている晴。

そんな晴を和子たちは励まします。

決して他人事と思わず、親身になって励ましてくれました。

しかし晴は立ち直ることができずにいます。

(わかるよ、自分の娘が・・・と想像すると相当ショックです😞)

一方鈴愛は、律に協力してもらい内緒で作ったあるものをみんなに見せます。

それが感動もの。

上記の写真にもある通り、のものなのですが。

これは鈴愛の左耳の中で踊る小人たちの世界を表したものだったのです。

なんとも明るく、可愛く、華やかな世界。

(この世界を作った鈴愛がとても愛おしい気持ちに・・・❤️本当に可愛い世界でした。)

それを見た晴は、ホッとします。

鈴愛の左耳の中の世界はこんな感じなのだということを知った晴は、笑顔を取り戻したのでした☺️

そして時が流れ、平成元年。

鈴愛と律は高校3年生に成長します。

高校生になった鈴愛は美術部に、

そしてあの喘息を患っていた律はバスケットボール部に所属していました。

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まとめ

鈴愛の左耳が聞こえなくなったことはこれから半分、青いで何かが関わってくると思います。

鈴愛の人生の中で生い立ちの中で

この障害がどのように影響していくのか

どんな風にして鈴愛を強くしていくのか

このドラマのタイトル半分、青いというのはきっとそのことなのでしょう。

そしてトップの画像の鈴愛が左手で左耳を押さえているという部分もきっとこのことでしょう。

お母ちゃんとお父ちゃん、そして仙吉おじいちゃんもショックだったでしょう😞💦

自分の娘が難聴に・・・と想像しただけでも涙が出ますね。

鈴愛のこれからの成長を、ドラマ最終話まで温かく見守り応援したいですね。

今週は、家族の温かさ、家族の大切さ、家族愛が溢れる回となりましたね。

週の後半は涙を流す私を見て、幼稚園に行く前の娘に心配をかけてしまいました(笑)😅💦

第3週も楽しみですね✨

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